千年雛めぐり~平安から現代へ受け継ぐ想い~百段雛まつり2024

1/20(土)~3/10(日)

ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
東京都目黒区下目黒1-8-1

1935年(昭和10年)築の木造建築・東京都指定有形文化財「百段階段」に、福岡県飯塚市の座敷雛、歴史ある雛人形、日本各地の素朴なお雛さま、現代作家の創作雛などが集結。
会期中無休。
一般1,600円、大学・高校生1,000円、小・中学生800円。未就学児無料、学生は、要学生証呈示。

漁樵(ぎょしょう)の間に雅な平安絵巻を圧巻のスケールで表現した福岡県飯塚市の「座敷雛」。源氏物語の世界や、京都の葵祭の様子を約800体の人形で表している
:エントランスホールの「雛山」(宮崎県綾町)は、山の神が住む風景を再現したのが始まり。埼玉県岩槻市の1852年(嘉永5年)創業の「人形の東玉」の現代雛「源氏物語」のおひなさまとともに
早丘の間、茨城の「うしくのひなまつり」。つるし飾りと春夏秋冬、昔ばなしの世界を創作人形で
静水の間の清湖雛物語は、人形師・東之湖(とうこ)さんの琵琶湖を舞台とした物語
星光の間の「極小の雛道具」。雛道具研究家・川内由美子さんのミニチュアコレクションの一部を展示。「雛のごちそうと食器」の、江戸時代にギヤマンと呼ばれた手彫りの切子細工ガラスは、雛道具としてはとても珍しいもの
一番上の頂上の間の「早春を彩るてまり」。まるく収まる、縁をつくるなどの意味があるてまり。日本各地のてまりと、雛まつりをイメージした「はれてまり工房」のインスタレーション
千年雛めぐり ~平安から現代へ受け継ぐ想い~ 百段雛まつり 2024 – ホテル雅叙園東京
開催期間:2024年1月20日(土)~3月10日(日) 日本各地の雛が集いホテル雅叙園東京の早春を彩る『百段雛まつり』。4年ぶりに開催される本展は、まるで雛御殿に入り込んだかのようなひとときをお愉しみいただけます。春待つ気持ち、連綿と受け継ぐ節句の記憶、そして子の健やかな成長を祈る想いとともに、優美な雛めぐりのひととき...