英国キュー王立植物園 おいしいボタニカル・アート 食を彩る植物のものがたり

2/23(金・祝)~4/14(日)

茨城県近代美術館
水戸市千波町東久保666-1

英国キュー王立植物園の協力で、食用となる植物を描いたボタニカル・アート(植物画)の展覧会を開催。野菜、果物はもちろん、ハーブやスパイスなど、身近なものから珍しいものまで、さまざまな食材を描いたボタニカル・アートを植物(食物)にまつわる物語と共に紹介。
古いレシピや、食卓を飾るティー・セット、カトラリーなどの資料類も展示し、「おいしい」ボタニカル・アートを通じて、イギリスの歴史と食文化をたどる。

3/18(月)・3/25(月)・4/1(月)・4/8(月)休館。
※水戸の梅まつり期間中(2/10~3/17)は、無休
一般1,210円、満70歳以上600円、高大生1,000円、小中生490円、未就学児は無料。
春休み期間を除く土曜日は高校生以下無料。
3/16(土)満70歳以上入場無料。

講演会+植物画デモンストレーション「キュー王立植物園の植物画コレクション」
3/10(日)14:00~16:00
講師:山中麻須美氏(キュー王立植物園公認植物画家)
会場:地階講堂
定員:250名(要事前申込、参加無料)

学芸員による鑑賞講座「おいしいボタニカル・アート~植物園、プラント・ハンター、大英帝国~」
3/16(土)14:00~15:30
講師:澤渡麻里(本展担当学芸員)
会場:地階講堂
定員:250名(事前申込不要、参加無料)

無名の北インドの画家、もしくは(おそらく)中国の画家(過去にジャネット・ハットン[1810年代に活躍]の作品とみなされる)「カカオ」1810年頃 キュー王立植物園蔵 ⒸRBG KEW
ピエール・アントワーヌ・ポワトー「ビター・オレンジ」
1807~35年 個人蔵 Photo Michael Whiteway
おそらくインドの画家(ジャネット・ハットン[1810年代に活躍]の作品とみなされる)「コショウ」
1810年頃 キュー王立植物園蔵 ⒸRBG KEW
クリストファー・ドレッサー(デザイン)、ミントン「コーヒーカップ&ソーサー」1875年頃 個人蔵 
Photo Michael Whiteway
英国キュー王立植物園 おいしいボタニカル・アート 食を彩る植物のものがたり
2024年2月23日(金・祝)~4月14日(日) 花や薬草など植物を緻密に描いて記録する植物画、ボタニカル・アート。18世紀来のイギリス王室ゆかりの庭園で、世界有数の植物や菌類の研究機関でもある英国キュー王立植物園は、数世紀にわたって世界中...