茶の湯の美学―利休・織部・遠州の茶道具―

5組10名様

4/18(木)~6/16(日)

三井記念美術館
東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7F

桃山時代から江戸時代初期、茶の湯界をリードした、千利休の「わび・さびの美」、古田織部の「破格の美」、小堀遠州の「綺麗さび」。3人の美意識を茶道具の名品・優品で多数紹介。
月曜休館(4/29・5/6開館、5/7休館)。一般1,200円、大学・高校生700円、70歳以上1,000円(要証明)、中学生以下無料。

重要文化財 「黒楽茶碗(くろらくちゃわん)」 銘俊寛 長次郎作 1口 桃山時代・16世紀 三井記念美術館蔵
「大井戸茶碗(おおいどちゃわん)」 銘須弥(別銘十文字) 伝古田織部所持 1口 朝鮮時代・16世紀 三井記念美術館蔵
「高取面取茶碗(たかとりめんとりちゃわん)」 小堀遠州箱書 1口 江戸時代・17世紀 三井記念美術館蔵
国宝 「志野茶碗」 銘卯花墻(うのはながき) 1口 桃山時代・16~17世紀 三井記念美術館蔵
重要文化財 「中興名物 玳皮盞(鸞天目)(たいひさん らんてんもく)」 1口 南宋時代・12~13世紀 三井記念美術館蔵

三井記念美術館<日本橋> ―伝統美の世界へ―
東京・日本橋にある美術館。国宝6点、重要文化財75点を含む、日本・東洋の美術工芸品約4,000点、切手類約13万点を所蔵。