企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界

5組10名様

6/1(土)~7/21(日)
 
泉屋博古館(せんおくはくこかん)東京
東京都港区六本木1-5-1

近世の人々の気分を映し出す華麗で雅な物語絵と歌絵など約30点を、館蔵の住友コレクションから選りすぐって紹介。
月曜休館(7/15開館、7/16休館)。
一般1,000円、高大生600円、中学生以下無料。
会期中、一部展示替えあり。

「源氏物語図屏風」(左隻)江戸・17世紀 泉屋博古館
『源氏物語』五十四帖のうち「桐壺」「若紫」「紅葉賀」「絵合」「葵」「胡蝶」など12場面が金雲で区切られて描かれている。
「是害房絵巻(ぜがいぼうえまき)」(部分)南北朝・14世紀 重要文化財 泉屋博古館
唐の天狗・是害坊が、比叡山の僧との法力競べに敗れて怪我をし、日本の天狗に湯治などの介抱を受け、送別の歌会ののち帰国するという、『今昔物語』の説話を描いたもの。
「竹取物語絵巻」(部分)江戸・17世紀 泉屋博古館
かぐや姫が月に帰ってしまうシーン。
「乾坤再明」原田西湖 明治36年(1903年)泉屋博古館東京
天岩戸に身を隠してしまった天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、天鈿女命(あめのうずめのみこと)の踊りで、岩戸から出たという日本神話の場面。天照大御神は光で表現されている。
泉屋博古館東京 <六本木> | SEN-OKU HAKUKOKAN MUSEUM TOKYO
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