令和3年度 春の企画展「翼の軌跡-公文書で辿る日本の航空史-」

4/5(月)~4/16(金)
9:15~17:00


国立公文書館つくば分館
つくば市上沢6-6
TEL.029-867-1910

明治時代末から日本に軍用機として導入され、現在まで、飛躍的な進化をとげた航空機。
航空に関する制度や人物に関する資料約50点を展示し、日本の航空が辿った歴史を紹介。
筑西市に移設された戦後初の国産旅客機であるYS-11(国立科学博物館提供)や、1929年(昭和4年)に土浦市に飛来したドイツの大型飛行船・ツェッペリン号など地元茨城の航空史に関連する展示も予定。
※展示はパネル展示のみ。原本の展示はなし。
土、日休館。
入館無料。

1912年(大正元年)、イギリスで陸軍飛行競技会が開催。日本海軍の駐在武官が作成した報告書に添付されたモールス・ファーマン(複葉機)とハンドリー・ページ(単葉機)の写真
展示会情報:国立公文書館
内閣総理大臣が各省庁などから移管を受けた...