大宝(だいほう)八幡宮 あじさい神苑

下妻市大宝667

701年(大宝元年)に藤原時忠公が筑紫国(大分県)の宇佐神宮を勧請し、創建したと言われる大宝八幡宮。国指定史跡「大宝城」の土塁の保全のためあじさいを植えた「あじさい神苑」では、約300種のあじさいが楽しめる。見頃は6月中旬ごろ。入場無料。
今年度は、あじさい祭りや流鏑馬(やぶさめ)神事、野点(のだて)、草花の無料抽選会、天然理心流心武館奉納演舞等は新型コロナウィルス感染拡大防止の為、中止。

関東・茨城県のあじさい祭り:300種・400株のあじさい名所:大宝八幡宮
茨城県下妻市の観光名所大宝八幡宮のあじさい祭り案内。関東最古の八幡様大宝八幡宮のあじさい神苑には300種・4000株のあじさいが植えられ、6月中旬から7月上旬まであじさいが咲き誇ります。あじさい祭り期間中の6月最終土曜日には、流鏑馬神事・野点等があり多くの人で賑わいます。