サーリネンとフィンランドの美しい建築展

7/3(土)~9/20(月・祝)

パナソニック汐留美術館
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F

フィンランドのナショナル・ロマンティシズムを代表する建築家、エリエル・サーリネン(1873~1950)。
1900年パリ万博フィンランド館を、ゲセリウスとリンドグレンと設計し、脚光を浴びたサーリネンは、共同設計事務所と生活の場としてつくられたヴィトレスクで、自然のなかの暮らしの理想を実現する。
この展覧会では、1923年に渡米する前のフィンランド時代の公共建築や都市計画から、住宅や家具など生活のデザインまで約210点の作品資料を紹介。
水曜と8/10(火)~8/13(金)休館。
一般800円、65歳以上700円、大学生600円、中・高校生400円、小学生以下無料。

ヴィトレスクのサーリネン邸のダイニングルーム Photo: Ilari Järvinen/Finnish Heritage Agency, 2012
パナソニック汐留美術館 Panasonic Shiodome Museum of Art | Panasonic
パナソニック汐留美術館(東京・汐留)ではフランスの画家ジョルジュ・ルオーのコレクションを常設・企画展で一般公開するほか「建築・住まい」「工芸・デザイン」をテーマとした企画展を開催しています。