特集展示「黄雀(おうじゃく)文庫所蔵 鯰絵(なまずえ)のイマジネーション」

7/13(火)~9/5(日)


国立歴史民俗博物館 企画展示室A
千葉県佐倉市城内町117

江戸時代、地震の元凶とされた地中の大鯰をモティーフとし、今日の「鯰絵」と呼ばれる版画が発行された。
地震に対する怖れや震災後の世相に対する風刺、あるいは世直しへの願望など、民衆のさまざまな思いを約200点のコレクションで紹介。
月曜休館(8/9開館)。
一般600円、大学生250円、高校生以下無料(大学生、高校生、専門学校生などは学生証提示)。

「傾城あだなの焚」安政2年(1855年)黄雀文庫蔵 
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