千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子 日出づる処の天子」

11/17(水)~2022年1/10(月・祝)

サントリー美術館
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F

用明天皇の皇子・聖徳太子(574~622)は、推古天皇の摂政を務め、十七条憲法の制定や遣隋使の派遣など国家の礎を築き、さらに、大阪・四天王寺や奈良・法隆寺を創建し、仏教を深く修めた。
本展は、四天王寺の寺宝を中心に、各地で造られたさまざまな太子像やゆかりの品々を紹介。
火曜休館(11/23・1/4開館、12/28~1/1休館)。
一般1,500円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料。
会期中展示替えあり。

重要文化財「聖徳太子童形立像(孝養像)」鎌倉時代 14世紀、茨城・善重寺 画像提供:神奈川県立金沢文庫、撮影:井上久美子
サントリー美術館
サントリー美術館は、国宝、重要文化財を含む約3,000件を所蔵し、絵画、陶磁、漆工、ガラスなどの日本美術を中心とした企画展を開催しています。東京・六本木、東京ミッドタウン内にあり、shop×cafeや茶室「玄鳥庵」など、心地良い時間を過ごせる施設も充実しています。