絶滅危惧生物展 ―日本の生物多様性の過去、現在、未来―

4/23(土)~5/1(日)
9:00~16:30(入園16:00まで)
※4/29(金・祝)から9:00~17:00(入園16:30まで)


国立科学博物館 筑波実験植物園
つくば市天久保4-1-1 
TEL.029-851-5159

筑波実験植物園のリビングコレクションを始めとした動植物の標本資料の展示によって絶滅の恐れのある日本在来生物の現状を示す。多目的温室では、日本に自生する約150種の絶滅危惧種および、希少種を展示。また標本資料が実際の種の保全や多様性研究にどのような貢献をしているかを紹介。
クイズラリーでは、園内にある絶滅危惧植物種を巡り、観察できる。参加者には記念品をプレゼント。
会期中無休。
一般・大学生320円、高校生以下と65歳以上無料。

兵庫県の一部に特産する絶滅危惧種のセッピコテンナンショウ(雪彦天南星)。雌雄偽異株で、成長すると雄株から雌株へ変化する。今回、筑波実験植物園のリビングコレクションから、セッピコテンナンショウほか、国内希少野生動植物種20種を含む絶滅危惧植物を展示。
絶滅危惧生物展-日本の生物多様性の過去、現在、未来- - 筑波実験植物園
筑波実験植物園のリビングコレクションを始めとした標本資料の展示によって絶滅の恐れのある日本在来生物の現状を示します。また標本資料が実際の種の保全や多様性研究にどのような貢献をしているかをご紹介いたします。筑波実験植物園