リニューアルオープンⅡ 茶の湯の陶磁器 ~“景色”を愛でる~

5組10名様

7/9(土)~9/19(月・祝)

三井記念美術館
東京都中央区日本橋室町2-1-1   三井本館7F

全館改修工事を終え、リニューアルオープン記念の展覧会第2弾。
三井家が収集した茶道具の陶磁器(茶碗、茶入、花入、水指など)の多くには文学的な名が付けられている。器の中に自然を見出し、わび・さびの美を感じる茶道具独特の審美眼を「景色を愛でる」という観点で紹介。
月曜休館(7/18・8/15・9/19開館、7/19休館)。
一般1,000円、大学・高校生500円、70歳以上800円(要証明)、中学生以下無料。
会期中一部展示替えあり。

重要文化財 「黒楽茶碗 銘雨雲」 1口 本阿弥光悦作 江戸時代・17世紀 三井記念美術館蔵 (8/9~9/19展示)
三井記念美術館
約350年の歴史を持つ三井家が江戸時代から収集した、日本と東洋の優れた美術工芸品約4000点、切手類約13万点を収蔵。