開館25周年記念展Ⅱ
並河靖之の雅な技 世界を魅了した明治の京都七宝

5組10名様

開催中~9/25(日)

茨城県天心記念五浦美術館 展示室A・B・C
北茨城市大津町椿2083

明治時代、海外で人気を博した七宝工芸の並河靖之(1845~1927)の初期から晩年までの名品58点他、下絵等の関連資料、修学院離宮に伝わる江戸時代初期の 飾り金具さらに並河と同時期に活躍し「東のナミカワ」と呼ばれた濤川惣助(なみかわそうすけ)の七宝作品なども 展示することで、並河七宝の魅力を紹介。
月曜休館(9/19開館)。
一般840円、満70歳以上420円、大学・高大生630円、小中生320円。
夏休み期間を除く土曜日は高校生以下無料。
9/15(木)~9/21(水)は満70歳以上無料。

並河靖之「桜蝶図平皿」
明治期
直径24.6cm 厚2.5cm
京都国立近代美術館蔵
並河靖之「菊御紋章藤文大花瓶」
明治-大正期(19-20世紀)
高35.8cm 径15.3cm
並河靖之七宝記念館蔵
国登録有形文化財
並河靖之「菊唐草文細首小花瓶」
明治ー大正期
高13.3cm 径6.5cm
並河靖之七宝記念館蔵
国登録有形文化財
茨城県天心記念五浦美術館
当美術館は、岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの功績を顕彰するとともに、その優れた作品を展示するために開館しました