【特別展】水のかたち ―《源平合戦図》から千住博の「滝」まで―
特集展示:日本画に描かれた源平の世界

5組10名様

開催中~9/25(日)

山種美術館
東京都渋谷区広尾3-12-36

海辺を舞台とする「源平合戦図」から、「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」など雨を描いた名作で知られる歌川広重(1797 ~1858 )の名所絵、高価な群青色の岩絵具 をふんだんに使って海を表現する川端龍子(1885 ~1966)の「黒潮」、中国の幽玄な山水の景を水墨で描き出した松尾敏男(1926 ~2016 )の代表作「連山流水譜 」 個人蔵 、画家の代名詞にもなっている千住博(1958年生まれ)の「滝」シリーズまで、水を印象的に描き出した優品約50点を展示。
月曜休館(9/19開館、9/20休館)。
一般1,300円、大学生・高校生500円、中学生以下無料(付添者の同伴が必要)。会期中、一部展示替えあり。
入館日時のオンライン予約可。

横山大観
「夏の海」
1952年(昭和27年) 頃  紙本・彩色
山種美術館
日本画の専門美術館 山種美術館(Yamatane Museum of Art)
1966年に日本初の日本画専門の美術館として開&#39...