なぞとき公文書館 ―紙と文字からきこえる本の声―

開催中~9/30(金)9:15~17:00

国立公文書館つくば分館
つくば市上沢6-6
TEL.029-867-1910

本の形、紙の素材、筆跡、蔵書印、書き込みや虫食いなど、本に残された様々な手がかりを「書誌学」の手法を使って謎解きしながら、内閣文庫の古典籍・古文書36点を紹介。
土、日、祝日休館(7・8月は土曜開館)。入館無料。
※展示はパネル展示のみ。ただし、7/23(土)~8/31(水)は「三十六人歌合(うたあわせ)」伝近衛前久写、文禄3年(1594年)の原本を展示。

落書きがされている「平家物語」17世紀後半刊 国立公文書館蔵
展示会情報:国立公文書館
内閣総理大臣が各省庁などから移管を受けた...