おいしいボタニカル・アート―食を彩る植物のものがたり

11/5(土)~2023年1/15(日)

SOMPO美術館  
東京都新宿区西新宿1-26-1

英国キュー王立植物園の協力で、食用となる植物を描いたボタニカル・アート(植物画)の展覧会を開催。野菜、果物はもちろん、ハーブやスパイスなど、身近なものから珍しいものまで、さまざまな食材を植物(食物)にまつわる物語と共に紹介。古いレシピや、食卓を飾るティー・セット、カトラリーなどの資料類も展示し、「おいしい」ボタニカル・アートを通じて、イギリスの歴史と食文化をたどる。
月曜休館(1/9開館、12/29~1/4休館)。
一般1,600円、大学生1,100円、高校生以下無料。

「ビター・オレンジ」
ピエール・アントワーヌ・ポワトー
1807-1835年
スティップル・エングレーヴィング、手彩色/紙
32.0×24.0cm
Photo Michael Whiteway
「コーヒーカップ&ソーサー」
ロイヤル・ウースター社
1879年頃
磁器
高さ6.4×幅8.5cm(カップ)、直径11.0cm(ソーサー)
Photo Michael Whiteway
SOMPO美術館(新宿駅 徒歩5分)|この街には《ひまわり》がある。
SOMPO美術館(旧館名:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館)ゴッホ《ひまわり》を収蔵。新宿駅 徒歩5分