【特別展】日本の風景を描く ―歌川広重から田渕俊夫まで―

開催中~2/26(日)
前期:1/15(日)まで
後期:1/17(火)~2/26(日)


山種美術館
東京都渋谷区広尾3-12-36

宿場などの抒情豊かな風景を表した歌川広重「東海道五拾三次」や「近江八景」、送電塔の立つ農村風景という現代的な情景を描き出した田渕俊夫の「輪中の村」など65点を紹介。
月曜休館(1/9開館、12/29~1/2・1/10休館)。
一般1,300円、大学生・高校生500円(冬の学割)、中学生以下無料(付添者の同伴が必要)。
会期中、一部展示替えあり。

歌川広重 「東海道五拾三次之内 日本橋・朝之景」
1833-36年頃(天保4-7年頃) 大判錦絵 山種美術館
前期展示:12/10~1/15
広重は、江戸時代にベストセラー化した浮世絵風景画シリーズを制作。
石田武「四季奥入瀬 幻冬」1985年(昭和60年) 紙本・彩色 個人蔵
ⓒKo Ishida 2022/JAA2200159
動物図鑑などのイラストで知られ、日本画家に転向した異色の画家・石田武。奥入瀬の春・夏・秋・冬を描いた4作品が初めて同時公開される。
田渕俊夫「輪中の村」1979年(昭和54年) 紙本・彩色 山種美術館
送電塔の立つ農村風景という現代的な情景を、アルミ箔を使ったオリジナルな技法で描いた作品。
日本画の専門美術館 山種美術館(Yamatane Museum of Art)
1966年に日本初の日本画専門の美術館として開&#39...