特別展「恐竜図鑑―失われた世界の想像/創造」

5/31(水)~7/22(土)

上野の森美術館
東京都台東区上野公園1-2

恐竜など古代生物を描いた「パレオアート」の世界に着目した異色の展覧会。19世紀の奇妙な復元図から、20世紀の巨匠、現代恐竜画の旗手たちによる近年の研究に基づくパレオアートまで、世界各国から約150もの貴重な作品が集結。
会期中無休。
一般2,300円、大学・専門学校生1,600円、高・中・小学生1,000円。

チャールズ・R・ナイト「白亜紀―モンタナ」1928年
油彩・カンヴァス 38.1×96.5cm プリンストン大学
Ⓒ Trustees of Princeton University / Image courtesy of the Princeton University Art Museum
ズデニェク・ブリアン「タルボサウルス・バタール」1970年
油彩・カンヴァス 56 x 42.5 cm モラヴィア博物館、ブルノ
Ⓒ Jiří Hochman – www.zdenekburian.com and Fornuft s.r.o. / Moravské zemské muzeum, Brno
小田隆「篠山層群産動植物の生態環境復元画」2014年
アクリル・カンヴァス 115×160cm 丹波市立丹波竜化石工房 Ⓒ小田隆/丹波市
ハインリヒ・ハーダー「巨大翼竜、プテラノドン」(テオドール・ライヒャルト・カカオ・カンパニー『太古の動物』より) 1916年 リトグラフ・紙 エリック・ビュフトー・コレクション
特別展 恐竜図鑑 | 失われた世界の想像/創造
恐竜を描いた絵画を集めた異色の展覧会。チャールズ・R・ナイト、ズデニェク・ブリアンら巨匠の作品が世界各国から集結する。