モネ、ルノワール 印象派の光

6/20(火)~10/9(月・祝)

松岡美術館
東京都港区白金台5-12-6

所蔵の西洋画コレクションの中から、実業家・松岡清次郎(1894~1989)が晩年に蒐集したモネ、ルノワールをはじめとする、フランス印象派・新印象派の絵画約40点を一挙公開。

同時開催「江戸の陶磁器 古伊万里展」
ヨーロッパへ輸出され王侯貴族の間で絶大な人気を誇った、柿右衛門様式・古伊万里金襴手の大型作品をはじめ、東洋や中南米から欧州へもたらされた新しい飲料文化を伝える小さなカップなども紹介。
また、国内で、富裕層の宴をにぎわせた大胆な絵付けの古九谷様式の大皿の数々、鍋島藩窯で焼成された端整な鍋島焼も展示。

通年企画「古代オリエント 創造の源」
所蔵作品の中でも最も古い年代の古代オリエントの作品群から、彫像を紹介。

月曜休館(7/17・9/18・10/9開館、7/18・9/19休館)。
一般1,200円、25歳以下500円、高校生以下無料。
会期中、一部展示替えあり。

ピエール=オーギュスト・ルノワール
「リュシアン・ドーデの肖像」 1879 年
8 /15 (火)より展示
クロード・モネ
「サン=タドレスの断崖」 1867 年
「色絵芭蕉柳図輪花鉢」
古九谷様式
1650-1660 年代
松岡美術館
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