間島秀徳展 天地無常 The Kinesis Always Reveals New Panoramas ―そこに新たな風景が

9/13(水)~11/26(日)

茨城県天心記念五浦美術館 展示室A・B・C
北茨城市大津町椿2083

かすみがうら市を拠点として水をテーマに制作する日本画家・間島秀徳(1960年生まれ)。
墨や絵の具を水の動きによって画面に定着させる作品は、抽象的でありながら、圧倒的な自然の力を感じさせる。
1980年代後半から個展を中心に活動を続け、2000年代以降は、ギリシア語で「運動」「変化」を意味する「Kinesis(キネシス)」を作品のタイトルに。
今展覧会では、40年にわたる画業を全館を使った展示で振り返る。
月曜休館(9/18・10/9・11/13開館、10/10休館)。
一般840円、満70歳以上420円、高大生630円、小中生320円。
土曜日は高校生以下無料。
9/16(土)~9/22(金)は満70歳以上無料。
11/13(月)茨城県民の日は無料。

天心書斎障壁画ツアー
9/24(日)10:00~11:00(1回10分程度)
学芸員とともに、岡倉天心記念室内に再現された天心書斎の障壁画を鑑賞
会場:岡倉天心記念室 ※要入場券、先着30名

ギャラリートーク
9/30(土)、11/19(日)、各日13:20~(約40分)
展覧会の見どころについて、会場内で解説。
会場:企画展示室 ※要企画展入場券、申込不要

クロストーク 
11/3(金・祝)13:30~(約60分)
出演:間島秀徳×小泉晋弥(館長)
会場:講堂 ※要企画展入場券、先着114名

「Kinesis No.705 (jackknife)」2017年(ホテル雅叙園東京でのインスタレーション)
「Kinesis No.215」2004年、茨城県近代美術館寄託(五浦・六角堂でのインスタレーション)
茨城県天心記念五浦美術館
当美術館は、岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの功績を顕彰するとともに、その優れた作品を展示するために開館しました