「生まれたて」をプロが撮影愛らしい貴重な瞬間を永遠に

全国でも珍しい、生まれたばかりの姿を病院内で撮影
筑波学園病院(つくば市上横場2573-1)では、生まれて間もない新生児をプロカメラマンが写真に収める「ニューボーンフォト」というサービスを行っている。赤ちゃん写真のプリントサービスは多くの病院で行っているが、病院内に撮影スタジオがあり、生まれたばかりの赤ちゃんを撮影するというのは全国でも珍しく、それを等身大アルバム、アートキャンパス、ウッドピクチャー、クリスタルグラフィーの中から1つ選んだものがプレゼントされる。祖父・祖母などに生まれた時の姿を見せられると好評だ。手がけている『スタジオライズの咲八寫眞館』は各種写真撮影を得意としており、表情のシャッターチャンスを逃さないのはさすがプロ。看護スタッフ付添の下、万全な衛生管理を第一に撮影を行うので安心安全。カメラマン曰く「生まれながらにみんな性格が違うのは発見でした。笑ってくれる子もいるけど、泣いてる写真もそれはそれでその時しか撮れない思い出です。お母さん立ち会いのもと普通じゃ経験できない瞬間を撮影できるのが一番の幸せですね」

産婦さん一人ひとりに寄り添う産科病棟
筑波学園病院は、産科病棟が単科として独立しており、母乳の出を良くするマッサージや助産師が付きっきりになって、どんなお産がしたいかをしっかり聞き取りし、事前に「アロマを焚いてほしい」「産まれたらすぐに抱っこしたい」など、出来る限り産婦さん目線に立って、快適に過ごしてもらうサービスが特徴。最近個室が新しくなった事で益々リラックスしてお産に望める環境にリニューアルし評判も上々だそう。沐浴や授乳の仕方など1人ひとり時間とって指導するなど手厚いケアは妊婦さんにとってとても心強い病院といえるだろう。




モデルの赤ちゃんママにインタビュー
結婚を機につくば市民になったTさん。子供ができて出産するなら総合病院が安心と思い筑波学園病院に。「検診から出産まで先生、助産師さんがしっかり見てくれていたので、なんの不安もなく無事出産できました。病室はホテルのように快適でよく眠れてます」と話す。3月18日に出産され翌日学園病院内のスタジオで赤ちゃんを撮影。生まれたての赤ちゃんはみんな顔がしわしわだと思っていたが、お肌ツルツルでお鼻が高い美人さん。お母さんと一瞬離れて泣いていたが、咲八寫眞館のカメラマン、スタッフがあやすと泣き止んでおだやかな表情に。いろんなアングルやちょっとした表情の変化を数多く撮影し、その中のベストをプレゼントしてくれる。「先輩ママの友人にも赤ちゃんの写真をアルバムやスタンドにしてくれるサービスは他にないよね!と羨ましがられました」。名前はこれからだということなので、赤ちゃん!愛情たっぷりにスクスク育ってね。
つくば市/Tさん
■筑波学園病院産科病棟の施設&サービス





店舗情報 | |
電話番号 | 0297-46-2016 |
住所 | 守谷市立沢1199-2 |
営業時間 | 9:00〜18:00 |
定休日 | 火曜定休 |
ホームページ | https://sakuya-photo.com/ |
