2026年2月のオススメ映画
2/6(金)〜
ほどなく、お別れです
「小学館文庫小説賞」大賞の長月天音のベストセラー小説を映画化。
就職活動で連戦連敗を重ねる清水美空(浜辺美波)は、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。
しかし、彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われ、葬儀会社「坂東会館」のインターンとして漆原とタッグを組むことに。美空は、漆原の厳しい指導に心折れそうになるが、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。
やがて二人は、様々な家族の葬儀に直面する。それぞれが抱える深い喪失に触れる中で、美空は漆原とともに「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合い続け、自身も葬祭プランナーを志すことを決心する。漆原もまた、そんな美空の姿に徐々に信頼感を覚え、二人は、遺された人と旅立つ人、それぞれの想いを繋ぐ「最高のお見送り」を目指していく。

Ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 Ⓒ長月天音/小学館
2/20(金)〜
映画「教場 Requiem」
木村拓哉主演のテレビドラマ「教場」シリーズ、劇場版2部作の後編。
未来の警察官を育成する警察学校=教場(きょうじょう)。教官・風間公親(木村拓哉)に厳しく訓練されてきた第205期生。生徒たちが抱える闇と秘密が暴かれ、退校する者も出てくるが、風間による生徒たちへの追及は続く。真鍋(中山翔貴)、洞口(大友花恋)、木下(大原優乃)による三角関係、追い詰められた妹をかばおうとする初沢(井桁弘恵)、怪しげな行動が目立つ氏原(倉悠貴)など、警察学校内ではさまざまな動きがあった。そして、囚われてしまった十崎波琉(森山未來)の妹・澄田紗羅(趣里)の行方を追う中、風間教場の卒業生たちは、誘拐犯が第205期生の卒業式で何かを起こそうとしていることを突き止めるが…。

Ⓒフジテレビジョン Ⓒ長岡弘樹/小学館

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