【特別展】犬派?猫派? ―俵屋宗達、竹内栖鳳、藤田嗣治から山口晃まで―

5/12(日)~7/7(日)
前期:5/12(日)~6/9(日)
後期:6/11(火)~7/7(日)


山種美術館
東京都渋谷区広尾3-12-36

多彩な画家たちによる犬と猫を題材とした名品約60点を展示。
人気のゆるかわ犬・長沢芦雪「菊花子犬図」(個人蔵)と、レジェンド猫・竹内栖鳳「班猫」【重要文化財】(山種美術館)が、スマホで撮影可。
月曜休館。
一般1,400円、大学生・高校生1,100円、中学生以下無料(付添者の同伴が必要)。
会期中、一部展示替えあり。

長沢芦雪「菊花子犬図」18世紀(江戸時代) 絹本・彩色 個人蔵
神坂雪佳『百々世草』巻2より「狗児」1909年(明治42年)多色摺木版 芸艸堂
竹内栖鳳「班猫」【重要文化財】1924年(大正13年)絹本・彩色 山種美術館
山口晃「捕鶴圖」2014年(平成26年)紙本・墨画 山種美術館
撮影:宮島径 ©︎YAMAGUCHI Akira, Courtesy of Mizuma Art Gallery
日本画の専門美術館 山種美術館(Yamatane Museum of Art)
1966年に日本初の日本画専門の美術館として開館。2009年渋谷区広尾に移転。近代・現代日本画を中心に、古画、浮世絵、油彩画、6点の重要文化財を含む約1800点を所蔵し、年5~6回の展覧会にて順次公開しています。創立者・山﨑種二の「美術を通...