ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界

2組4名様

4/22(水)~6/21(日)
※会期中、一部展示替えあり。


サントリー美術館
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F

下総国古河(現在の茨城県古河市)に生まれ、幕末・明治期に活躍した狩野派絵師・河鍋暁斎(かわなべ きょうさい 1831~1889)。
暁斎コレクションとしては世界でトップクラスの質と量を誇る、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品より、コレクションを代表する名品や、日本初出品の貴重な肉筆画、第一級の摺と保存状態の版画など約110件を展示。
火曜休館(5/5開館)。
一般1,800円、大学生1,200円、高校生1,000円、中学生以下無料。

https://www.suntory.co.jp/sma/

「地獄太夫と一休」 河鍋暁斎 一幅 明治4年~22年(1871年-1889年) 
イスラエル・ゴールドマン・コレクション Photo: Ken Adlard 【通期展示】
「三味線を弾く洋装の骸骨と踊る妖怪」 河鍋暁斎 一葉 明治4年~12年(1871年-1879年) 
イスラエル・ゴールドマン・コレクション 写真協力:立命館大学アート・リサーチセンター 【通期展示】
「蛙の学校」 河鍋暁斎 一葉 明治零年代中頃(1870年代前半) 
イスラエル・ゴールドマン・コレクション Photo: Ken Adlard 【通期展示】
「猫又図」河鍋暁斎 一幅 明治4年~22年(1871年-1889年) 
イスラエル・ゴールドマン・コレクション Photo: Ken Adlard 【通期展示】
ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界 公式サイト
日本初出品多数!幕末明治期に活躍した絵師・河鍋暁斎の魅力を、世界屈指の暁斎コレクターが所蔵する名品約100点でご紹介します。