シンシナティ美術館展~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~

3組6名様

10/10(土)~2027年1/10(日)

上野の森美術館
東京都台東区上野公園1-2

アメリカのシンシナティ美術館が収集してきた膨大なコレクションから、19~20世紀のヨーロッパアートシーンを彩った主要なアーティストの作品、コロー、セザンヌ、モネをはじめとする選りすぐりの84点が来日。そのうち81点が初来日。
会期中無休。
一般2,400円、高校・専門・大学生1,500円(要証明書提示)、小・中学生800円(中学生要証明書提示)。
※10/10(土)~10/31(土)平日に限り大学生無料(要証明書提示)。

ジェームズ・ティソ 「日本の工芸品を眺める娘たち」 1869年 シンシナティ美術館
ポール・セザンヌ 「パンと卵のある静物」 1865年 シンシナティ美術館
ギュスターヴ・クールベ 「スイス、ヴヴェイの夕暮れ」1874年 シンシナティ美術館
クロード・モネ​ 「ベリールの岩場、ポール=ドモワ」 1886年 シンシナティ美術館
アルフレッド・シスレー 「ブージヴァル」 1876年 シンシナティ美術館
エドガー・ドガ 「左脚で立つ第4ポジション」 1883–1888年頃 シンシナティ美術館
フィンセント・ファン・ゴッホ 「ポプラ林の中の二人」 1890年 シンシナティ美術館
シンシナティ美術館展
1881年に創立された米国で最も古い美術館のひとつであるオハイオ州のシンシナティ美術館は、この時代のフランスで生まれた作品を多数所蔵しています。今回、同美術館の展示室の改装工事に伴い、膨大なコレクションからコロー、セザンヌ、モネ、ルノワール…