2020年4月号「鈍感」

鈍感

読者の投稿に編集部A2Cが毒ゆるいツッコミを入れるこのコーナー。今回のお題は「鈍感」です。友達が彼女と別れた事を知らずに、〇〇ちゃんとはその後順調?みたいな話題をふってしまい、周囲の友達が微妙な空気を醸し出していたのにも関わらず全く気づけず、よりによってその友達の両親(公認だった)もいる場で「結婚はいつになりそうなの?」とか言ってしまった俺様ですが、普段は察しの良い方なのよ。マジで。ただあの時は気まず過ぎた。そんな感じで自分のことは棚に上げつつ今月もスタートです。

●つくば市春日4丁目から見える筑波大学の施設があります。そばを通るとき子が「あれはマリオのドカンだね」と。煙突だよ。【土管長すぎだろ】
★そもそも今の子は土管を見たことあるのか?最近のドラ○もんのアニメにもあの公園は登場してるのかしら?マリオのをドカンって認識してるのだから分かってるのかなぁ。…ってドカンやないかい! お題は鈍感だから!

●鈍感のおかげで花粉症になりません。鈍感力に感謝!!【ヘルシーボール】
●色々鈍感ぎみな私。しかし、この時期の花粉症センサーの敏感度はハンパねぇ。【ちっぷじーさん】

★体感的には、花粉症の人とそうでない人の割合は、まだそうでない人の方が多い印象だけど、いずれ半々とか逆転したりするのかのう…。

●政府によるコロナウィルスへの対応。【ゾロメのハンジ】
★これを書いてる段階では、まだまだ先が見えませんが、ほんとどーなるんでしょ…。入院中に昏睡して28日後に目覚めたら世界が滅んでたとか、ウィルスは実はアンブレラ社が研究していたものだったとかはヤメて欲しいです。

●千円カットで閉店時間ギリギリで家族で来て美容師さんに大丈夫か聞かれて全然大丈夫です!と言った家族。正直閉店間際に来られるお客さん嫌だろうなと思います。【みかん】
★千円カットって、老いも若きも、まして最近は女性もいて、そんな中待ってるのってなんか落ち着かないんだよ。なので、できるだけ最後の客になる様に行くんだけど、やっぱりギリギリに来る客って迷惑なんすかね…。 

●私の夫は義母(夫の母)が亡くなってからも盆・正月には実家(笠間市)に帰って、義母が生前してくれていたおもてなし(実際には嫁の私達が働くのですが…)を受けたいようですが、夫の兄嫁はお酒を飲む人もお客さんが来るのも嫌な人で、具合が悪いとか、仕事で出勤とか言われても寄りたがります。実家に年2回位行きたいのでしょうが、鈍感な人だな…と思います。【ペロママ】
★こういう人って、相手が来て欲しくないと思ってる事に全く気付かないのか、多少は察してるが、なんだかんだみんなが揃ってしまえば結局は楽しいはず、と思ってるのか、それとも俺の想像し得ない他の感覚なのか、どーなんだろう?

●友達のお父さんはお酒のおつまみにキャットフードを新製品の缶詰と勘違いし、しばらく食べていました。【みどりっこ】
★以前の職場では、同僚に何か食える物適当に買ってきてと頼むと、猫缶を買ってこられたりする油断のならないところだったのを思い出したが、まあ、ペットフードは味付けが薄いらしいので、友ファザーはそのまま気付かない方がヘルシーでよかったかもな(笑)

●動物園のふれあい広場で、子ヤギにスカートを食べられているのに気付かず大きな穴。【るみ】
●娘がシャツに貼ったシールに気付かず、そのまま出勤。【はるちゃん】

★その存在すら知らないものを気付かないことは、はたして鈍感と言うのだろうか?周囲の視線とか何かヒントあったのに気付けなかったと言うならそうかもしれんが。

●自分の中のシニカルでウェットなユーモアセンスはどうも父方譲りらしい…と気づくきっかけにもなった6歳ころの話です。子供のいない父の次兄宅に遊びに行った私にこう言いました「昨夜伯父さんのところにウ○トラマンが来て怪獣と闘っていったんだ」。畳みかけるように「これがその証拠だっ?!」と差し出したものは可愛い赤のハンドバッグ。証拠物件提示でもう完璧に「すごい」と興奮した夏の一日。件のバッグは長らく愛用し、時々ウ○トラマンのことも考えてました。ある日「あれ?待てよ?ウ○トラマンとハンドバッグに何の関連性も無いじゃないか…」と気づくのですが、それは自分が30歳をとうに過ぎてからでした。当の伯父も忘れ切ってるような時間の経過に「自分ってとろいのかも」と思いました。時がたち、彼岸に旅立った伯父の葬儀でお別れの言葉を贈りましたが、このエピソードはきっちり盛り込みました。【おにゃんご】
★赤い=ウルトラマンだったんだろうな。しかし、商品に付加価値をつけるっていうのは、こういうことを言うんだな。もしや伯父さんは啖呵売とかやったら凄かったんじゃないか?

●福祉施設で勤務しています。インフルエンザが流行し、職員のシフトも変更。勤務も連続勤務、超過勤務が続くなか、彼女とディ○ニーランドに行ってきました、とお土産持ってくる男性職員。お土産を見て皆、どっと疲れが…。遊びに行くなとはいいませんが、お土産は不要。状況を踏まえて言動できるようになれるといいなと。自分自身の反面教師になってくれてありがとう。【つくば市ねっちょり】
★この忙しいときに休みをもらってしまったから、せめてお土産くらいは…ってことでしょ?俺もそうするかも。一般的な会社の人間関係って難しいんだな…。ま、デートする相手がおらんので、そんな心配はまったくの杞憂なんだけどな(笑…泣)

●新婚の二人の記念日に、お邪魔して夜遅くまでお喋りしてて、早くかえればいいのに、鈍感でごめんなさいね!おはぎちゃんより。【おはぎちゃん】
★友達の結婚式が終わった後、そのまま二日間新郎を拘束して盛り上がったことは、随分後まで奥さんに会うたび言われたっけな…。

●自身では勘が冴えてると思っていたが娘には鈍感だと言われる。知り合いにスーパーや車ですれ違っても気がつかずにいるところ。【花ちゃん】
★車は車種とかが特徴的でなければ、すれ違っても気がつかなくないか?俺様の以前の車はちょっとレアな車種、ガンダムでいうと旧ザクだったんで、俺からは気付かないけど相手は俺を捕捉していることがよくあった。昨日どこそこスーパーに居なかった?とか駐車場で目撃されることも多くて、迂闊な所には止められないなと思ったもんだ。今はリックドム位の量産型なので、その点は安心(笑)

●お店に入り商品に夢中になり、入ってはいけないエリアに入ってしまいました。店員さんの視線にも気付かず注意されてしまいました。【60代女性】
●鈍感力大事です。つくばエクスプレスの女性車両で通勤していると、月にひとりぐらいつくばまで乗って帰る男性に遭遇します。鈍感なのか、気にしてないのか。すごいです!【あどみん】

★たまにしか電車に乗らんので、俺も乗っちまったことあるよ。数駅乗って客の入れ替わりみてて気がついて、そそくさと車両変えたね。その時も小っ恥ずかしかったんだけど、もっとヤバかったのは移った車両で「あいつ女性専用車両からこっちに来やがったw」って思われてそうなこと。

●鈍感は娘です。周りの空気がまだ全然読めなくシラける事が多いです。【マリオ】
★娘さんが何歳なのか分からんのでなんともだけど、家族なのに厳しくね??(笑)

●うちの子はTVに集中すると呼んでも全然気付きません…。【M】
●仕事中に集中しすぎると 名前を呼ばれても気づかないこと。【くるみ】

★俺もゲーム中に親に呼ばれたり、授業中に先生に指された時は気付かなかったZE☆

●優しく家事を手伝ってるつもりが、妻に気づかれず、中途半端な仕上がりで逆に怒られる。【1972】
★俺も普段はズボラなんだけど、やり始めるとこだわる質だから、たまに食器洗いとか手伝っても洗剤や水の使いすぎで怒られてたな…。だってさ、洗剤が行き渡らないと油とか洗えてない気がするし、逆に角とかに洗剤が残ってたらと思うときっちり流さないと気持ち悪いし、どうにもサッと出来ないんだよなぁ。

●貧乏ゆすりが癖なので、地震があっても気づかない。【シロッコ】
★そんなに!? 膝を沢山動かすと守ろうとして軟骨が形成されるので、膝が痛い人は貧乏ゆすりをすると良いという説があるらしいので、膝にはいいかもよ?←あくまで「かも」な。

●寝起きの悪い息子の鼻の上にタクアンを置いても起きませんでした。【ずん】
★小学校の修学旅行の時、先に寝た友達の鼻の穴に正○丸入れたら、直後ってわけではないけど、すぐ起きたぞ。←もう35年位前なんで時効だよな。ゆるしてくれA君。

●男きょうだいの家に嫁ぐと、だいたいその親は女の子のあつかいに慣れていないのか、無神経で鈍感な人が多いと思う。【30代女性】
★ウチも兄弟なので、もし嫁が来たら姫の様に扱われるんじゃないかと思ってたんだが、なるほど、逆にそうなる可能性もあるのか。

●結婚30周年、はじめて祝いたいが、主人が気付いておらず…。【春待つ少女】
★旦那も祝いたくないわけじゃないだろうから、自分から「お祝いしようよ」ってふってくれると助かります。

●久しぶりにカット・カラーして最初の出勤日。誰も髪型の変化に気付かない(泣)【とも】
★別に褒めたくないわけじゃないだろうから、自分から「髪切った」って申告してくれると助かります。

●上司が結構きつい事を言ってくるのですが、とくに反論もできず、傷ついている事に気付かない上司は鈍感だなと思います。【30代男性】
★俺も気づかず傷つけてる可能性があるってことだよなぁ。気をつけねば…と思ったけど、なんせ気づかずやってるから気をつけようがない?うむむむ? 

●職場内のゴミ箱。退庁時には必ず片付けて帰宅する様にしていたのですが、別の人は必ずそのきれいにしているゴミ箱に何かを捨てて帰る人がいました。これは気付かない、鈍い、鈍感としかといつも感じていましたが…。【名無し】
★俺様もゴミ箱が空なのが当たり前になっていて気付かない側の人間な気がする…。ただ、あなたが住所や氏名などを一切合切書き忘れてることには気付きました。もしプレゼント当選しても無効になってしまうので、以後注意ですぞ。

●ペットのネコに、おやつをあげたか忘れてしまって、1日に3回あげた事が!!【ぶーにゃん】
★1度そうしてしまったら、次から1回に戻った時に不満を申し立ててきたりしないのかな?俺だったら言う(笑)

●ありがちですが…トイレに入った後にプリーツスカートがめくれ上がっているのに気づかず、少しの間、ショッピングモール内を歩いてしまいました。誰も言ってくれなかったけど、逆の立場であったら確かに言いにくいかも。難しいです。【つくし】
★これはなぁ、男性の社会の窓とかもそうだけど、難しいよね。人間がテレパシーとか使える様になるまで進化しないと解決しない問題だな。

●おにぎりを食べ終わって、何気なく鏡を見たら口元にごはん粒が付いてた。この歳でこんなことある?!って自分にビックリした。【あっちゃん】
★海賊ドフラミンゴ一味のヴェルゴかよ。そういえば、ヴェルゴは悪魔の実の能力者じゃなさそうなのに、なんで頬にハンバーグとかポテトとかくっつくんですかね??

●息子は食べ物、特に野菜がよくわからず、19才になった今でもレタスとキャベツの違いがよくわからないらしい。最近、透明フィルムに包んであるのがレタスだと覚えたようだ。【目玉焼きは2個】
★そこか(笑)一度ロールキャベツならぬロールレタスとか作って食べさせてみたら、違いを認識できたりしないかな?つーか、ロールレタス意外と旨そうじゃね?これは発明しちゃったかもと思って検索したら、クッ○パッドでめっちゃレシピでてきたw ですよね当然みんな考えるよね。さすがにロールチンゲンサイくらい突飛じゃないと目新しくはないか。ってそれもあるんかーい。恐るべしクッ○パッド…。

●私も義父も 妻の話を一度で聞き取れない病みたいです。【30代男性】
★それは、こっちが鈍感というよりは向こうにモンダ…いや、そういう病にしておきましょう。うん、病じゃしょうがない。

●年を重ねて耳も聞こえにくくなり鈍感になったことを受けて、妻の言葉も聞きながしてます。ヘヘッ(笑)【みどりの太郎】
★わざと鈍感を装うというパターンもありましたか。これ奥さんにペンネームばれしないですよね?? ※当コーナーでのトラブルにつきましては一切責任を負いかねます。

●場所を選ばずどこででも寝れちゃう姪っ子ってある意味すごい。【三毛たろう】
●つい先日3番目の子どもを出産しました。1人目の子どもの時は、毎日しっかり寝てもらえるように静かにして生活音を、消して過ごしていたのですが、2人目.3人目となると全く気にせずTVはつけっぱなし、会話も普通の声、時には大声も…。それでもよく寝てくれています。常にうるさい環境の中で、賑やかさに鈍感になって育っているたくましい息子です。【ちぃすけ】

★それで人格形成や性格にどのような違いが出るか興味あるな。俺はどこでも寝れはするけど、自分ち以外では熟睡はできないかも。ただ、理由は不明なんだけどゲームセンターで友達のプレイを横で座って見てると眠くなるということが昔よくあったので、実は周囲の音の大小は寝るのにあんまり関係ないんじゃないかと俺は思ってる。

●ガラケーを使っていましたがNTTから2026年にサービス終了との連絡が入り、いよいよスマホデビューを考えたこと。【y子】
★それは鈍感とは違う気もしますが、とりあえず、古い電波にしか対応してない古いガラケーが使えなくなるだけで、今現在発売しているガラケーなら2026年後にも使えると思うので、どうしてもガラケーがよい場合は、今の電波に対応しているガラケーに機種変するという手もあるのではと思います。

●虫歯を知覚過敏だと思って半年間放置してました。ある意味鈍感でしょうか?【ねぬ】
●痛みに鈍感な方です!注射も射してるところを見るのが楽しみだったりします。【ちゃこまる】
●痛みに鈍感で、何か調子がわるいなぁと思い仕事をしていると、やっと夕方…あっこれは頭痛が原因だったんだと気付き、あー鈍感と思います。【たーくん】
●痛みには鈍感で、トイレのドアに足の小指をぶつけて、何だか腫れてるなと思ったら、ヒビが入っていてびっくりしました。【ひよっち】

★足の小指は読んでるだけで痛ぇ。頭痛(というよりも肩・首?)も定期的に襲われるけど、鈍痛レベルでも煩わしいので、気付かないとかありえないわー。注射は、小学校の予防接種で大袈裟に痛がって次のクラスをいたずらに恐怖に陥れていた思い出が(笑)

●痛みに敏感なので、病院での検査や歯医者の治療などのたび思わず声が出てしまい恥ずかしい~。鈍感になりたいです!【かずぴー】
★注射は、後から考えると実は大したことないんだけど、小さい頃にお尻にぶっといの刺されたのがトラウマになっており、今でも変な声出しそうになるわ(汗)

●味に鈍感。何でも美味しく頂きます🤍【YORO】
●味覚が鈍感なのか、割と何でも美味しく食べられるのですが、「美味しい」と「すごく美味しい」の区別がよく判らんのは損なのか得なのか…(山岡士郎にはなれません)。【nyao】

★だよな。嫌いなものが不味いものであって、それ以外はみんな美味しい。食に関してはそれくらいの方が絶対幸せだと思うけどな。

●周りの情報に超鈍感。いつも職場の話題に取り残されています。【りんごちゃん】
●鈍感については、周りの人を見ているといかに自分が気付かないかを感じます。人に興味関心を持つにはどうしたらいいですか?【もんちゃん】

★無理にどうもせんでもええんちゃう?次の人たちの投稿を読めばそう思えるかもよ。

●私の職場は、よく冗談が飛び交うところですが、先輩や上司と年がひと回り~ふた回り離れているので、私には意味が通じないことが多々あります。つい先日も、私の事をからかっていたらしいのですが、よく分からず…。良くも悪くも楽しい職場です。【カメのゲンキ】
●鈍感な人が羨ましいと感じる事がたくさんあります。気を遣い過ぎて疲れてしまうよりも、多少は鈍感な方が幸せな気がしています。【まめこ】
●仕事でのストレスは,ひたすら鈍感になりスルーできるよう修行しております。【カメ】
●鈍感魂で社会を生きる。【40代男性】

★だそうです。どうですか、もんちゃんさん。

●鈍感なので気のせいかもですが、「~感」のお題が続いているような。でも、大切なお題を「感」繋がりで決める筈がない。きっと熟考を重ねて、悶絶の末に決めているに違いない。・・・・次号のお題は「背徳感」か「罪悪感」かも~と弟子の「第六感」^^;【二階から手ぐすね】
★あた、あた、当たり前やないかい、毎回熟慮してテーマ決めてるっちゅーねん。まあ、そのなんだ、次も考えに考えたお題があるにはあったんだが、ま、まあ、それはいつでもいいしな。うん、今回は弟子がせっかく予想してきたお題があるので、それを採用しようじゃあないか。なんせ俺様は気配りのできる鈍感とは無縁な男だからな。うむ、そんなわけで今宵はここまで。次回のテーマは「罪悪感」です。例えば人のアイディアをパクってヒヤヒヤしたといった後ろめたさを感じたエピソードなどを教えてください。で、では、また~。

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