2/14(土)~7/5(日)
前期:2/14(土)~4/22(水)
後期:4/28(火)~7/5(日)
※絵画作品は前期と後期ですべて展示替え。
クヴェレ美術館
水戸市泉町3-2-3
明治42年(1909年)に建設された歴史的建造物である水戸市・旧川崎銀行水戸支店が、ホール、美術館、カフェから成る文化施設「テツ・アートプラザ」に生まれ変わった。
泉町にちなみ、ドイツ語で泉を意味するクヴェレと名付けられた美術館は、哲文化創造公益財団法人の理事長・福田三千男氏が収集した日本近現代の絵画と工芸作品、吉田石油前顧問の故・吉田光男氏より寄贈されたシルクロードの仏教美術や陶磁器、故・瀬川竹生氏寄贈の伊万里染付大皿など約630点のコレクションを有する。
このたびの開館を記念して、3期にわたり選りすぐりの名品たちを公開。
第1期は、近代日本画と東洋陶磁を中心とした作品で、茨城県ゆかりの横山大観や小川芋銭のほか、上村松園、竹内栖鳳など巨匠たちの作品と、インド、地中海、中国、朝鮮半島そして日本と幅広い地域から集められた工芸作品を展示。
月曜・第2火曜休館(2/23・5/4開館、2/24・4/23~4/27、5/7休館)。
一般・大学生700円、高校生以下無料。








クヴェレ美術館|TETSU ART PLAZA|テツ・アートプラザ
クヴェレ美術館では、日本近現代の絵画や工芸、シルクロードの仏教美術、陶磁器など約630点の所蔵品を展示します。年3~4回の企画展を通じて、水戸の街中で気軽に美術に触れ、豊かな時間をお過ごしいただけます。
