美を味わう― 懐石のうつわと茶の湯

3組6名様

4/7(火)~6/14(日)
前期:4/7(火)~5/6(水・振)
後期:5/会期中、8(金)~6/14(日)

※会期中、一部展示替えあり。

静嘉堂@丸の内
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F

静嘉堂所蔵の“懐石のうつわ”。国内のものばかりでなく、諸外国から輸入された、バラエティ豊かなうつわと、懐石の後の茶席をイメージし、懐石の発展と広がりに貢献した千利休や、利休が仕えた豊臣秀吉ら、桃山時代の茶人や戦国大名ゆかりの茶道具の名品約120件を展示。
月曜休館(5/4開館、5/7休館)。
一般1,500円、大高生1,000円、中学生以下無料。

※画像は、すべて静嘉堂文庫美術館蔵

「祥瑞松竹梅文袖形向付」
景徳鎮窯
明時代(17世紀前半)
「祥瑞山水花鳥文瓢形徳利と盃」
徳利:景徳鎮窯明時代(17世紀前半)
「色絵丸文台鉢」
有田江戸時代(17世紀)
「向付各種」
日本・中国・朝鮮・オランダ
17~19世紀
※一部作品は前期後期で展示替え
「織部角繋ぎ向付」
美濃
桃山~江戸時代(17世紀前半)
「唐物茄子茶入付藻茄子」[写真右]
「唐物茄子茶入松本茄子(紹鷗茄子)」[写真左]
ともに南宋~元時代(13~14世紀)
※前期に「付藻茄子」、後期に「松本茄子」が展示
国宝「曜変天目(稲葉天目)」
建窯 南宋時代(12~13世紀)
静嘉堂文庫美術館
東京・丸の内にある美術館。国宝7件、重要文化財84件を含む、およそ20万冊の古典籍(漢籍12万冊・和書8万冊)と6,500件の東洋古美術品を収蔵。