さいとう・たかを原画展 ‟劇画”で読者を射抜いた70年

5組10名様

4/25(土)~6/28(日)

しもだて美術館
筑西市丙372 アルテリオ3F
 
1955年に19歳で大阪の貸本出版社からデビューしたさいとう・たかを(1936年生まれ)。
1967年に「週刊少年マガジン」で時代劇『無用ノ介』、1968年に「ビッグコミック」で現在も人気連載中の、超A級スナイパー・コードネーム「ゴルゴ13」の活躍を描くハードボイルド劇画『ゴルゴ13』を連載開始。
劇画という「大人のための漫画」「映画作りのような漫画」のスタイルを確立した彼が70年近く追い求めた壮大な創作を、500点以上の原画と貴重な資料で振り返る。
月曜休館(5/4開館、5/7休館)。
一般800円、高校生以下無料。
第3日曜(5/17・6/21)は高校生以下の子供連れの家族は入館無料。

『ゴルゴ13』 
© さいとう・たかを /さいとう・プロダクション
『ゴルゴ13 』 
© さいとう・たかを /さいとう・プロダクション
『サバイバル』
© さいとう・たかを /さいとう・プロダクション
『鬼平犯科帳』 
©さいとう・たかを/さいとう・プロダクション © 池波正太郎
『無用ノ介』 
© さいとう・たかを /さいとう・プロダクション
しもだて美術館
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