ヨシタケシンスケ展かもしれない

5組10名様

7/11(土)~9/13(日)

茨城県近代美術館
水戸市千波町東久保666-1

ベストセラー絵本『りんごかもしれない』(ブロンズ新社、2013年)の作者・ヨシタケシンスケ(1973生まれ)の大規模個展。作家の発想の源である小さなスケッチや絵本原画、本展のために考案した立体物や愛蔵のコレクションなど約400点以上を展示。
展覧会メインビジュアルの茨城会場のキーカラーは、筑波大学出身のヨシタケさんにちなみ、筑波山、別名「紫峰」から紫色を使用。
月曜休館(7/20開館、翌日休館)。
一般1,240円、満70歳以上620円、高校生980円、小中生550円、未就学児は無料。
夏休み期間を除く土曜は高校生以下無料。
7/11(土)は満70歳以上無料。

■アートフォーラム
体験型遊び場「紙コップじごくかもしれない」
約1万個の紙コップを用いた体験型遊び場。紙コップで自分だけの「じごく」が作れる。体験無料。

展覧会メインビジュアル ©Shinsuke Yoshitake 茨城会場のキーカラーは紫色
『りんごかもしれない』ブロンズ新社 2013年 ©Shinsuke Yoshitake
『なつみはなんにでもなれる』PHP研究所 2016年 ©Shinsuke Yoshitake
『つまんない つまんない』白泉社 2017年 ©Shinsuke Yoshitake
カブリモノシリーズ「ACcess100」 撮影:三橋純 ©Shinsuke Yoshitake
『りんごかもしれない』原画 ©Shinsuke Yoshitake
※写真は世田谷文学館での展示のようす 
撮影:黒澤義教
※写真は世田谷文学館での展示のようす 
撮影:黒澤義教
※写真は世田谷文学館での展示のようす 
撮影:黒澤義教
ヨシタケシンスケ展かもしれない
2026年7月11日(土)~9月13日(日) 絵本作家としてのデビュー作『りんごかもしれない』(ブロンズ新社、2013年)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしているヨシタケシンスケ。頭のなかに広がる果てしない妄想やアイデア、クスッと…