特別展 没後100年記念 住友春翠―仕合せの住友近代美術コレクション

5組10名様

8/29(土)~10/12(月・祝)
前期:8/29(土)~9/23(水・祝)
後期:9/25(金)~10/12(月・祝)

※会期中展示替えあり。

泉屋博古館東京(せんおくはくこかんとうきょう)
東京都港区六本木1-5-1

現在の住友グループの礎を築いた住友家第15代当主・住友吉左衞門友純(ともいと)(号: 春翠、1864~1926)の没後100年を記念し、春翠が関心を寄せた近代美術を紹介。同時代を生きた作り手たちとの交流を通じて、春翠が何をまなざし、何を求めたのか。本展では、春翠と作品とのめぐり合わせ(=仕合せ)を時系列順に辿りながら、その美意識を見つめなおすとともに、収集の背景や時代性といった視点からコレクション形成史を再考する。
月曜休館(9/21・10/12開館、9/24休館)。
一般1,500円、学生800円(要証明書提示)、18歳以下無料(要証明書提示)。
※会期中の2回目入館は半券提示にて半額。

クロード・モネ《モンソー公園》1876年 泉屋博古館東京
藤島武二《幸ある朝》明治41年(1908年)泉屋博古館東京
尾竹竹坡《九冠鳥》(左隻部分)明治45年(1912年)泉屋博古館東京
上島鳳山《十二ヵ月美人》のうち「九月 菊花」明治42年(1909年)
泉屋博古館東京
板谷波山《葆光彩磁珍果文花瓶》重要文化財 大正6年(1917年)
泉屋博古館東京
迎田秋悦《秋草蒔絵硯箱》大正時代・20世紀
泉屋博古館東京
山崎朝雲《竹林の山濤》大正元年(1912年)
泉屋博古館東京
泉屋博古館東京 <六本木> | SEN-OKU HAKUKOKAN MUSEUM TOKYO
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