少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展

2組4名様

10/28(水)~2027年2/8(月)
前期:10/28(水)~12/14(月)
後期:12/16(水)~2027年2/8(月)


国立新美術館 企画展示室2E
東京都港区六本木7-22-2

萩尾望都・山岸凉子・大和和紀という三人の作家を軸に、少女漫画の表現が切り拓いてきた豊かな世界を展望。
萩尾望都の幻想的で内面世界に深く分け入る物語、山岸凉子の人間の業や精神性に鋭く迫る表現、大和和紀の歴史や文化を背景にした華やかな作品世界と、1960年代後半のデビュー以来、3人は、第一線で活躍を続けており、その約60年にわたる歩みをモノクロ・カラー原画合わせて800点以上を展示予定。
※カラー作品は前期・後期の展示替えあり。
火曜休館(11/3・12/8開館、11/4・12/28~2027年1/5休館)。
一般2,200円、大学生1,000円、高校生500円、中学生以下無料。

萩尾望都「トーマの心臓」 小学館文庫 カバー 1995年
©萩尾望都/小学館
萩尾望都「ポーの一族」 『週刊少女コミック』(小学館)1976年10号 付録バレンタイン・カード
©萩尾望都/小学館
萩尾望都「11人いる!」 『別冊少女コミック』(小学館)1975年10月号 扉
©萩尾望都/小学館
山岸凉子「日出処の天子」 『LaLa』(白泉社) 1980年5月号  扉
©山岸凉子
山岸凉子「アラベスク」 『りぼん』(集英社)1972年7月号 扉
©山岸凉子
山岸凉子「妖精王」 『花とゆめ』(白泉社)1977年13号 扉
©山岸凉子
大和和紀「はいからさんが通る」 『週刊少女フレンド』(講談社) 1976年10月20日号(20号)
©大和和紀/講談社
大和和紀「あさきゆめみし」 『月刊mimi』(講談社) 1983年4月号 扉
©大和和紀/講談社
大和和紀「ヨコハマ物語」 KCフレンド2巻(講談社) カバー
©大和和紀/講談社
【公式】少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展|国立新美術館(六本木)
少女漫画界のレジェンドである萩尾望都・山岸凉子・大和和紀の画業をたどる展覧会。カラーイラストや原画、貴重な資料を通して、少女漫画の地平を切り拓いた三人の奥深い表現世界に迫ります。