5組10名様
10/10(土)~12/6(日)
山種美術館
東京都渋谷区広尾3-12-36
重要文化財に指定されている竹内栖鳳《班猫》と村上華岳《裸婦図》を筆頭に、上村松園《蛍》、川端龍子《鳴門》、土田麦僊《大原女》、福田平八郎《筍》をはじめ、山種美術館のコレクションのなかでも名品中の名品約40点が展示される。また、山種証券(現・SMBC日興証券)の創立者・山﨑種二が長年の夢であった美術館設立を決意した際、特別に購入を許されたという横山大観《心神》や小林古径《清姫》など、山種美術館の歴史を物語る名画も。
月曜休館(10/12・11/23開館、翌日休館)。
一般1,500円、大学生・高校生1,200円、中学生以下無料(付添者の同伴が必要)。





山口蓬春《新宮殿杉戸楓4分の1下絵》1967年(昭和42年) 紙本・彩色 山種美術館




山種美術館(Yamatane Museum of Art)
1966年に日本初の日本画専門の美術館として開館。2009年渋谷区広尾に移転。近代・現代日本画を中心に、古画、浮世絵、油彩画、6点の重要文化財を含む約1800点を所蔵し、年5~6回の展覧会にて順次公開しています。創立者・山﨑種二の「美術を通…
