日本列島誕生のひみつ~石から発見!大地の成り立ち~

5組10名様

10/24(土)~2027年2/7(日)
10/24(土)は12:00から公開

ミュージアムパーク茨城県自然博物館
坂東市大崎700

日本列島の大地に焦点を当て、全国の岩石や鉱物、化石、地層はぎとり標本、映像や模型などを通して、その壮大な成り立ちを紹介。
月曜(月曜が祝日の場合はその翌日以降休館)、12/28(月)~1/1(金・祝)、休館。
一般850円、満70歳以上420円、高校生520円、小・中学生170円。
冬休みを除く土曜は高校生以下無料。
11/13(金)茨城県民の日は入館無料。
1/16(土)70歳以上無料。

展示構成
第1章 大地は動いている
第2章 日本列島誕生を知るカギ
第3章 日本列島をつくる石はどこからきた
第4章 大陸がさけてできた日本列島
第5章 変わりつづける日本列島
第6章 日本列島をつくる石を見に行こう!

約2,100万年前の激しい海底火山活動ででき、熱水のはたらきによって緑色に変化した緑色凝灰岩(秋田県男鹿市)
日本海拡大直後、陸上での火山活動で形成された熊野酸性岩類でできた獅子岩(三重県熊野市)
古生代の石炭紀からペルム紀の暖かく浅い海に生息していたサンゴの化石が多く含まれる秋吉台の石灰炭(山口県美祢市)
全国的に珍しい観音崎の乳白色の黒曜石(大分県姫島村)
日本列島が大陸から離れていくときできた大瀬崎の五島層群(長崎県五島市)
ミュージアムパーク 茨城県自然博物館
ミュージアムパーク茨城県自然博物館は「過去に学び、現在を識り、未来を測る」を基本理念に掲げ、新しいタイプの博物館を目指した自然史系博物館です。