3組6名様
11/21(土)~2027年1/17(日)
静嘉堂@丸の内
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F
北海道の名付け親・松浦武四郎が蒐めた「木鬼面」をはじめとする鬼面意匠の古物を展示。またフェノロサや岡倉天心とともに古社寺を調査した彫刻家・加納鉄哉が「摸」した伎楽面や追儺面、さらに五十代を過ぎて能楽に熱中した静嘉堂の創設者・岩﨑彌之助が蒐めた大名家旧蔵の能面を通じ、近世から近代にかけ、古い仮面に魅かれ、蒐め、摸した人々の眼差しを辿る。
月曜休館(11/23・1/11開館、11/24・12/28~1/1・1/12休館)。
一般1,500円、大高生1,000円、中学生以下無料。

静嘉堂文庫美術館蔵

静嘉堂文庫美術館蔵

静嘉堂文庫美術館蔵

静嘉堂文庫美術館蔵

静嘉堂文庫美術館蔵

静嘉堂文庫美術館
東京・丸の内にある美術館。国宝7件、重要文化財84件を含む、およそ20万冊の古典籍(漢籍12万冊・和書8万冊)と6,500件の東洋古美術品を収蔵。
