kotobukiとA2Cの間幕宣言
ライター“kotobuki” 編集部“A2C”のラーメンこの一杯 SLURP.53.5
いーじーぷれす 2025年3月号掲載
今回はいつもと異なる番外編。まだ40代だった2020年4月号から始まった編集者A2Cと執筆者kotobukiによる拙コラム。振り返れば50回も50歳も超えたかぁ。思えば遠くへ来たもんだ。齢54の僕は今、大恩ある茨城ラーメンの先達のもと、ありがたきご縁で以って、とある新店のアルバイト要員としてお手伝いの日々であります。そのお店については近い将来にコラムで記すこと確実と言えましょうぞ。その貴重な体験の中、改めて感じて述べたきことは、ラーメン屋さんって凄いなぁ、凄く凄いなぁ、ってこと。知識も技術も機器設備も、覚えることは実に多種多様。訪れしお客さんだけでなく、共に働く仲間の様子も掌握して適宜な言動をする。驚愕&感嘆。真逆に、食べて喋ってきたのが、我々という存在である。ただただズズッと啜って綴ってを繰り返してきただけのkotobukiは、癖と個性と愛すべき生き様に満ち満ちた、茨城ラーメンの作り手である皆さんに対し、これからも尊敬の念で接し、【ちゅるちゅるハッピー】を傍受し続けると、ここに誓うのであります。
text:kotobuki
