スリリング
読者の投稿に編集部A2Cが毒ゆるいツッコミを入れるこのコーナー。今回のお題は「スリリング」です。まあ、車を運転してると大なり小なりスリリングなことに遭遇するとは思いますが、夜中カーブに侵入したら、工事中だったのかカーブの途中から舗装ではなく砂利道になっていて車体が滑り、ドリフト状態で電柱スレスレで止まった時はスリリング過ぎた。そんなわけで(?)今月もスタートです。
●数年前に今まで食べなかったふきのとうのてんぷらを知り合い宅でご飯を頂いた時に出してもらって食べないのは悪いかなと食べたら少しニガミはあるが美味しかった。この時からふきのとうのてんぷらをたべれるようになり、自宅庭のふきのとうを食べるのが楽しみになり、今では春はふきのとうとなりました。今迄はサクラ味や風味などが春だったのですが、今はふきのとうになりました。今頃ですが、少し大人になりました。と言いたいですが、少しおじさんになりました。これは年のせいかわかりません。ふきのとうよりもスプリングといえば、鼻水、くしゃみ、目のかゆみの花粉症です。【ミニ】
★俺様もやはり天ぷらだった。友達の家で大葉の天ぷらを初めて食べて衝撃だったんだよなぁ。およばれした先で初めて食べたり、嫌いだったけど仕方なく食べたらイケたってのはあるあるでしょ。ただ、その後家で食べてもその感動を超えられないのもテンプラ…いや、テンプレだと思うw ところでお題はスプリングじゃなくてスリリングやで^^;
●ド〇えもんのひみつ道具にありそうですよね。それをはめると上手にスリができるとか。・・・・と思って調べてみたら「ケガワリング」という道具がありました(笑)これはこれで結構スリリングなお話しでした、テッテレ~^^;【二階から手ぐすね】
★「スリ指輪」ね。そんなもんのび太に与えたら絶対碌なことに使わないだろうし、手酷い結果になるであろうことが容易に想像できるw
●めざまし時計セット時刻の10秒前に起きる。【アーデルハイド】
★アラーム前に起きれてるなら、それはまだスリリングとはいえまい。 真のスリリングはすでに間に合わない時間に起きた時。あの、それに気づいた瞬間の言い訳を考えたり最適解を探ってる時って、寝起きなのにも関わらず信じられないくらい頭回転するよな。なぜ普段の仕事であのパフォーマンスが出せないのか…。
●映画館で観る映画が好きです。ドキドキハラハラ、スリリングな内容のものが特に好き。地元には映画館が無く、たまに市民会館で話題作が半年先くらいに上映されるくらい。茨城に来て、自分の好きなタイミングで映画を観に行けるシネコンが身近にあって嬉しかった。なんでこんな事いうかというと、シネプレックスつくばさんが今年の5月末で閉館しちゃうんですよ!まぁショック!大ショック‼いーじーぷれす読んで、読プレの鑑賞券狙うの楽しみにしてたのに…【さかさまアロハ】
★うむ残念。県内初のシネコンだったし、当時は栄華を誇っていたよね。←映画だけに。
●スリリングな映画といえば「セブン」でしょ! 緊迫したラスト…ブラピの迫真の演技は圧巻の一言! 映画って本当にいいもんですね。さよなら、さよなら、さよなら…【モンペイちゃん】
★あの作品以降ブラピを見たことのある人からちゃんとブラピだと認識するようになった気がする。モーガンもそうだったかもーガン。いやぁ、映画って本当にいいもんですね。
●以前、職員旅行で徳島の「祖谷のかずら橋」に行きました。高所恐怖症の私は絶対渡らないと言っていましたが、案の定わたることに・・・。怖かったー。【りんごちゃん】
★祖谷(いや)のかずら橋とな? どれどれ(検索ポチ)。いやいや、これは確かに怖そうだけど(←ギャグ事故。狙ってないです^^; )、ここでインディージョーンズごっこしたい!
●何年か前に静岡県の三島スカイウォークのロングジップスライドに挑戦しました。ど真ん中で止まり少し焦りましたがスタッフの方が動かしてくれる(ロープに振動を与える?)まで宙吊りのまま景色を楽しみました。【ちっぷじーさん】
★ジップスライドってなんであんなやたら乗りたくなるんだろうな。へえ、静岡にあるのか、どれどれ(検索ポチ)。って、高ッ! テレビで見たコロンビアの危険な通学路ばりやん…。しかも平行してかかってる橋も十分スリルありそうなんだけど^^;
●毎朝車で、高2の娘を最寄り駅に下ろしてから、仕事に行っていますが、娘は送ってもらう私の時間にはお構いなく、いつも出発するのがギリギリ。事故渋滞や雨の日は混雑するので、出勤時間に間に合うかハラハラします。何となくこの時間にこの場所を通過していないと遅刻すると把握しながら、毎朝1分、2分、時計をみながら緊張感を味わっています。早く解放されたいです。【しょうしょう】
★毎朝送ってるんだから「たまには孝行せい」って言ってみては?←高校生だけに。
●夜中にトイレに起きたら、廊下の向こうに黒い影が見えました。泥棒!?と思って心臓バクバクで近づいたら…壁に掛けてあるコートでした。しかもそのコート、昨日自分で掛けたやつでした。いやースリリングだった。【おじさん】
★昨今は笑い話で済ませられんのが怖いところ。ってことは、逆に窓際にかけておいたコートが知らんうちに防犯に役立ってたってコートもあるかもしれんな。
●甥っ子が4歳のとき、甘いものを食べ過ぎないように見てる前では控えるようにしていましたが、いつものおやつタイムになると自然となにかつまみたくなり、台所の隅でお菓子をかじりました。いつ甥っ子に気が付かれるかとスリリングな気持ちになりました。【らん】
★もし台所の隅で隠れてお菓子を食べてるらんさんを見つけたら、ホラー過ぎて見つけた人の方がスリリングだわ。しかし、甥っ子さんの健康管理とかキチンとされてるんですなぁ。←キッチンだけに。
●スーパーのセルフレジ出口のレシートスキャンがいつも一度では上手くいかず、何度か繰り返して「通んなかったらどーしよー」とプチスリリングなこの頃。【nyao】
★俺様も、会計終わった瞬間にお釣りとレシートをぐしゃっと握りめてポッケへイン。そしたらそのシステムのところで、バーコードがしわしわでなかなか反応しなかった時は焦ったな。出られない心配よりも何度も伸ばし伸ばししてスキャンを繰り返してる内に、後ろが詰まってきたのでアセアセしたっけ。
●一時停止を見張っているパトカーを見た時。今自分止まったっけとヒヤヒヤしました。大丈夫だったようです。【mie】
★そういう風に、パトカーや警官がこちらから見えるところにいてくれれば、みんな慎重になると思うので、未然に事故を防ぐのならその方がいいと思うのだけど、隠れて見張ってるパターンはなんか釈然としないんだよなぁ…。
●遊園地の絶叫マシンがとても苦手です。あれが楽しめる人がうらやましいです。【さくら】
●先月社員旅行で富士急ハイランドに行ってきました。そのなかでもFUJIYAMAにのりましたがスリリングが半端なく文句なしのスピード1番でスリリングを味わえました!【まさ】
★富士急はそのうち行きたいと思いながら、気づけばアラフィフになってもーた。いまでも気持ち的には乗れると思ってるけど、実際乗ったらえらいことになるんだろうな…。あと戦慄迷宮もずっと気になってるけど、いざ入り口に立ったら、やっぱり俺は「入らんど!」ってなるかも(笑)
●先月に行われていたミラノ・コルティナ冬季オリンピック。全体的に夜中が多くなかなか見られることは少なかったです。朝4時からフィギュアと知り、起きられる自信がなかったんですが、なんと奇跡的に4時半に目が覚め男子フィギュア、ハラハラしながらみていました。【nao】
★見逃したら危うく悔いが残るティナでしたな。
●さっき素足でカメムシ踏みました!! 自宅で、思いっきり裸足の時ってのが超スリリング(涙)踏み潰さなかったのは不幸中の幸いだったけど、そいつ超元気でバタバタ動いてるのをティッシュで拾い外へ。すぐ風呂場へ直行したのは言うまでもありません。臭いについては書き表せません(号泣)【百合鴎子】
★たまたま土踏まずにハマって最悪の事態を回避した感じ? 造形や生態的に嫌悪感を持たれる虫は数あれど、それとは別ベクトルでこんなに嫌われてるカメムシは不憫ではある(^^;;
●街中で偶然、数十年前に疎遠になった友人とすれ違いました。お互い振り返って驚いたあの時の感覚は、日常の中にある異質な出来事として心に残っています。【20代女性】
★スリリングとはちと違う気がしなくもないが、なかなかにミステリアスな体験ですな。俺様にはそういう経験ないと思ったけど、街を友達と歩いていて、今すれ違った子可愛かったとか言われても全然見ていないことが多く、どうも周囲の他人にあまり注意を向けていないっぽいので、奇跡的にすれ違っても気づいていないという可能性もありそう^^;
●低山でも鎖を使って登り降りする時、冒険してるみたいで楽しいです。子供の頃から好きですが、今ではスリリングより怪我への心配の気持ちが増えてしまっています。気をつけながら楽しみたいです。【ゾウさん55】
★相変わらずアクティブですなぁ。尊敬しますわ。俺様、鎖に掴まったのなんて小学生以来記憶にない。その感覚のままもし今挑んだら、たいチェーンなことになるに違いない。
●発売時間に合わせて、ネットで興行チケットを購入する際は、いつもドキドキします。それで、とりたかった席を間違えたり。支払い方法を間違えたり。苦い経験を積みました。【N】
★昔は電話で繋がった繋がらないで一喜一憂してたものだが、今ではネットになり何か変わったかというと、サイトに繋がった繋がらないで一喜一憂してるので結局何も変わってないというね。カートまで進めたのに決済できませんでしたの絶望感は、最近のポテチ開けたら中身スカスカに匹敵するよな。
●卒論の発表の時に、静電気でUSBに入っていたデータが消えました。【MO78】
●学生時代、提出期限ギリギリで課題を仕上げていた時の記憶です。残り数分でデータが消えそうになり、必死で復旧を試みたあの緊張感は忘れられません。【20代女性】
★ああああ、他人事なのに胃が痛い気がしてきた…。ではここでなぞかけをば。もしやデータ消失!? とかけまして、美味しい鴨の食べ方ととく。そのこころは、ロ(ー)ストしたかも。
●中坊の頃だったか、巷でちょっと人気の殺人鬼が出るホラー映画を劇場で観た。これが結構怖くなんだか入り込んでしまって、殺人鬼が退治されるラストで思わず拍手しちゃったんだけど他の観客もそうだったのか、みんなで大拍手になって驚いた。そんなこと後にも先にもこのときだけでスリリングなのは映画のみだけど、なかなか貴重な経験だったかも?【YORO】
★作品が素晴らしくてではなく、殺人鬼が退治されてってのが面白いな。俺様も東京の映画館でみんながスタンディングオーベーションしたのに出会したことあるけど、あれ何の作品だっけかな。確かに面白かった記憶だけど、それより東京(の客)すげぇなって印象が強く残ってる。
●プレゼントのチケットがほしい。ネタをためなきゃとおもったら、ぎりぎり締切りの20日。スリリングだぜ。しかも、以前投稿したネタかどうかも思い出せず、脳がスリリングだぜ。【こたつ】
★まあ、イージーブレイクへの投稿は未記入でもプレゼント応募は有効なので、まずプレゼント応募だけしてしまって、余裕があったらブレイクを投稿するという手もある。
●懸賞大好きでその場で当たるキャンペーンのやつは待ってる少しの間がスリリング。【レッド】
●宝くじの当選確認のとき。やっぱり期待しちゃうので、平常心より高めの気分でしょ?今回のお題、ちょっと難易度高めです。【ミント・ミント】
★確かに、当落が商品の発送をもってってやつだと正直忘れちゃうから、その場で分かるタイプのがいいかもな。どっちのタイプの方が好まれてるのか誰か検証してないかな。←懸賞だけに。
●歳をとると身体の色々な所が痛むことが多く、整形にかかっています。骨がなくなっていると診断をうけ、附属病院に急きょかかることになりました。検査入院でしたが内臓には異常なく無事退院できました。スリリングな日々でした。【登】
★若い頃は謎の痛みがあっても、ほっときゃ治るでしょってそのまま忘れるんだけど、アラフィフにもなるとほっときゃ治るでしょって放置して、実際いつの間にかおさまってたとしても一抹の不安が残るんだよな…。
●コロナ禍に入る1年前の秋。胃腸が悪く、何度も病院Aへ行った。妹は逆流性食道炎と言われたらしく、私もそうだと思ったが、「歳取ってからなるんだよ」と笑われたり、薬だけ処方された。病院Bに電話。名前と生年月日を聞かれたので答えると、何故か笑われた。(知り合いが勤めていると聞いたから、本人だったのかな?)胃カメラの予約は当分先だと言われた。妹(医療従事者)「うちなら、すぐに胃カメラするけど」妹の病院は通えない為、病院Cを探してくれた。先生「胃カメラしたことないの?じゃ、やろっか~」最短で検査できる日は、朝一だった。早く家を出ないと駄目だったが、何日も待てないから目をつむった。病院Bはキャンセルした。点滴中、隣にいたおじさんがおせちの話を看護師さんとしてた。もうそんな時期なんだと思った。当日。白い○○やドクター○ほどではないが、医師達がぞろぞろ入って来た。診察開始の雰囲気を初めて見た。胃カメラは痛みを感じないタイプ?とそうでないタイプがあった。眠気が出やすい私は後者にした。バリウムでゲップしちゃいけない!と思った。いざ、入室!ぼーっとする中、先っぽがキラキラした管を口に入れるのを見た。この年は色々な検査を受けたけど、胃カメラが出産並み(経験ないが)に辛かったと当時の私は言っていた。今では、終わった後の違和感しか覚えてない。何よりも、整列した若い医師達が私の検査の一部始終に全員注目していたのが、一番恐かった。(研修生の実習実験台だったのかな。)この病院は大丈夫だったが、何故か先生や看護師さんから怒られることが多い。忙しいからだろうけど、電話や診察が恐い。優しい先生や看護師さんに出会うと驚いてしまう。母「(私が)そういうタイプなんじゃない?」私「母もキレてくるじゃん」(´;ω;`)【久しぶりにチョコパウンドケーキを焼いてみたあらいぐま!】
★胃カメラやったことないなぁ。痛いのと痛くないのが選べたら、誰でも痛くない方を選ぶと思うのだが、痛い方は精度がいいとかあるのかな?とか思いつつ、なぜか脳裏に浮かんだのは、よく茨城の年配の方が子供達のことを「ガキめら」って言うけど、だとするとイカの子供達のこともやはり「イカめら」なのだろうかというどうでもいい疑問だったw
●狭い山道を車で走っていた時の話です。突然対向車が現れ、すれ違いざまに路肩の崖が少し崩れました。肝が冷えるとはまさにこのことだと実感した瞬間でした。【30代女性】
★怖っ! 今回のスリリング王、略してスリリキングの座は貴方に進呈したいと思います。略してスリキングの方が語呂はいいんだけど、なんか意味合い変わってきちゃうのでスリリキングにしました。←なぜか略すのはやめない。
●私が小学生の頃(1970年代)、空き地に野良犬がウロウロしていることが多かった。自分の身体が小さかったり、狂犬病という恐ろしい病気を持った犬がいるらしいという噂が流れたりしたことから、野良犬が非常に怖くて、見かけると超スローな歩き方で通り過ぎたりして精一杯気付かれないようにし、それでも追いかけられて半泣きで家に帰ったこともあった。今は野良犬を全く見かけなくなり、いろいろな方の努力のおかげなのかなと思ったりする。そして、あの頃の私、可哀想すぎる、と思い出したりする。【目玉焼きは2個】
★いたね。それが今では猪や熊だもんな…。もしかして野良犬がいなくなったことも熊が降りてくるのに多少は関係してるかも!?
●スリリング・・・いつも〆切ギリギリ・・・【こたつ】
★お、俺様のことを言っている…のか? いやいやまさか、プレゼント応募のことよな?
●〆切時間を過ぎると対応不可な申請を、〆切1分前にデータ送信した時はなかなかスリリングでした。申請は通りました!【あわあわ】
★集合体恐怖症とか閉所恐怖症などの恐怖症は、先祖が直面した強烈な恐怖が教訓として遺伝子に刻まれている的な説があるが、だとすると、仕事柄〆切に常に追われてる俺様にもし子孫が残せたら、〆切恐怖症を発症するかもしんない(笑)
さて、〆切恐怖症という新たな(?)フォビアが生まれたところで、今宵はここまで。投稿を読んでて思ったけど、スリリングにはジェットコースターとかの肉体的なものと、お化け屋敷みたいな精神的なものがあることに気づいた。肉体的な方は生命に直結するので避ける傾向にあるが、精神的な方は嗜好が作用するのが面白い。いや、〆切は好んでギリギリなワケではないですが…^^; ということで次回のお題は「若気の至り」です。今風に言うと「黒歴史」ですね。小っ恥ずかしい過去やイキってやらかした事など、あの頃は若かった…という様なエピソードお待ちしております。ではまたー。
