藤田嗣治 絵画と写真

5組10名様

2/10(火)~4/12(日)

茨城県近代美術館
水戸市千波町東久保666-1

「乳白色の下地」による裸婦像で知られ、エコール・ド・パリを代表する画家・藤田嗣治(ふじた つぐはる1886~1968)。
藤田は、日常や旅先で数千点の写真を撮影するとともに、絵画制作にも活用した。絵画作品とともにその素材となった写真を併せて展示するほか、著名な写真家が撮影した藤田など、「写真」をキーワードに彼の芸術性に迫る。
月曜休館(2/23開館、2/24休館)。
一般1,360円、満70歳以上680円、高校生1,130円、小中生550円、未就学児は無料。春休み期間を除く土曜日は高校生以下無料。2/14(土)は満70歳以上入場無料。

講演会「藤田嗣治の視線(まなざし) ―― 絵画と写真のはざまで」
講師:佐藤幸宏氏(札幌芸術の森美術館館長、本展監修者)
2/22(日) 13:30~15:00
会場:地階講堂
定員:250名(申込不要、参加無料)

学芸員による鑑賞講座「描く藤田/撮る藤田/撮られる藤田」
講師:澤渡麻里(本展担当学芸員)
3/22(日) 14:00~15:30
会場:地階講堂
定員:250名(申込不要、参加無料)

学芸員によるギャラリートーク
講師:澤渡麻里(本展担当学芸員)
4/4(土)14:00~15:00
会場:企画展示室(申込不要、参加無料、要企画展チケット)

ドラ・カルムス(マダム・ドラ)「猫を肩にのせる藤田嗣治」1927年 東京藝術大学
藤田嗣治「中南米の子どもたち」メゾン=アトリエ・フジタ(エソンヌ県)
藤田嗣治「荷車」東京藝術大学
藤田嗣治 絵画と写真
2026年2月10日(火)~4月12日(日) エコール・ド・パリを代表する画家・藤田嗣治(ふじた・つぐはる、1886-1968)。 早くからカメラを愛用していた藤田は数千点の写真を撮影するとともに、絵画制作にも活用しました。 また、パリで時...